1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. ニュースパーク(新聞博物館)が新装オープン

ニュースパーク(新聞博物館)が新装オープン

 ニュースパーク(新聞博物館)は7月20日、再開館した。正午からの一般公開に先立ち、館内でオープニングセレモニーが開かれ、新聞社や近隣の博物館などから45人が出席した。

 セレモニーの冒頭で、新聞協会の白石興二郎会長(読売)は「現代社会の情報の嵐の中で、的確な情報を理解できるよう、子供たちに素材を提供する」とあいさつ。博物館を通じ、ジャーナリストが日夜、真実を報道するために努力している姿を知ってほしいと述べた。

 来賓祝辞を述べた横浜市の林文子市長は「子供たちにとり、新聞を使った勉強は大事」と指摘。新聞が担う役割、日々の発信を支える技術と努力を多くの人に知ってほしいと話した。

 セレモニーに続く内覧会では、横浜港周辺の街並みを再現したジオラマにタブレット端末をかざす取材体験ゲームなどに関心が集まった。「ポケモンGOのような感覚で楽しめる」などの声が上がった。

 常設展示は「情報の海」「真実を届ける」「新聞ひろば」の3ゾーンなどで構成する。各ゾーンには「新聞が届くまで」などテーマ別のコーナーがある。

 開館は午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。月曜休館。

前のページ

次のページ

ページの先頭へ