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ハッピースクラップ帳を体験 夏休みイベントに出展 新聞協会

 新聞協会は7月21日から3日間、東京都江東区の東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開かれたイベント「夏休み2016 宿題・自由研究大作戦」(主催・日本能率協会)に出展した。小学生と保護者はハッピースクラップ帳作りを体験した。

 ブースでは、サイコロを振って選んだテーマに合う記事を紙面をめくりながら探し、飾り付けをしたり、絵を描いたりしながら思い思いの作品を作った。保護者からは「子供が活字に触れるきっかけになる」「こども新聞で試してみたい」などの声が寄せられた。

 「食べ物」をテーマにしたスクラップをつくった目黒区の小学3年の池永凛太郎くん(9)は「新聞を切ったりしたのが楽しかった」と満足そう。お母さんのけいさん(43)は「親子で話すことができた。新聞や活字に興味を持ってほしいと考えており、今後も試してみたい」と語った。

 小学2年の娘と訪れた江戸川区の主婦、白畑知子さん(47)は「娘は色鮮やかな写真に興味を示していた。まだ学校で習った漢字は多くないので新聞は難しいと考えていたが、簡単にできる」と述べた。

 イベントには3日間で21180人が訪れた。同イベントは前年から始まり2回目で、新聞協会は前年に続き出展した。東京会場では朝日小学生新聞など39社・団体がブースを設けるなどして、夏休みの自由研究で活用できる体験プログラムを提供した。

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