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熊本地震で支援広告 災害時の新聞の役割訴える 新聞協会

 新聞協会は、熊本地震からの復興を支援する全5段の新聞広告を制作した。新聞を読む避難者の写真や被災地を応援するメッセージで災害時に果たす新聞の役割をアピールする。掲載は1日付紙面から1週間。百貨店協会が行うチャリティーも紹介した。

 広告は4月に発生した熊本地震の際、「新聞の確かな情報が救いだった」などの声が読者から寄せられたと記述。新聞社が災害時にも確かな情報を伝え、風化防止に向け被災地の情報発信に努めているとしている。また熊本、大分両県で旅行キャンセルが相次ぐなど風評被害に見舞われているとし「熊本、大分は全国の皆さんをお待ちしています」と呼び掛けた。

 百貨店協会が実施する熊本地震復興支援チャリティーも告知した。全国の加盟百貨店で7日から熊本県のPRキャラクター「くまモン」のフィギュアを販売。収益は全額被災地に寄贈するとした。

 チャリティーのPRのために制作されたリーフレットやポスターには、新聞協会の協力が記載される。

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