1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. スポーツ6紙、初の共同号外 リオ五輪期間中に6回発行

スポーツ6紙、初の共同号外 リオ五輪期間中に6回発行

 サンスポ、報知、日刊スポ、スポニチ、東京中日スポ、デイリースポの6紙は、夏季五輪リオデジャネイロ大会の期間中、共同で特別号外を6回発行した。スポーツ6紙による共同号外の発行は初めて。日本選手の活躍に沸く五輪を機に、スポーツ紙の迫力と存在感を訴えた。

 第1弾は開幕を伝える8月6日付。女子レスリング・吉田沙保里選手の銀メダル獲得を報じた19日付まで計6回発行した。いずれもブランケット判2ページ両面カラーで、6紙の題号を並べた。各回とも3万部発行し、広告も掲載。新橋、有楽町、新宿、渋谷など都内のべ7か所で配布した。

 日本選手の金メダル獲得が有力視される競技の日程に合わせ、2月から準備を進めた。各社が1号ずつ編集から印刷まで担当し、配布は各回3社のチームで担った。サンスポの岡嶋博史広告部次長は「共同で発行することで、より多くの人に手にとってもらえた。2020年の東京大会でも、さらなる連携を模索したい」と語った。

前のページ

次のページ

ページの先頭へ