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転職支援事業などに優秀賞 広告委 「私の提言」入賞作を発表

 新聞協会広告委員会は12月12日、第7回「私の提言―明日の新聞広告・新聞ビジネス」の入賞作品を発表した。優秀賞3件、入選6件を選んだ。応募総数は120件。表彰式は来年2月17日に開く。

 優秀賞は神出亮氏(朝日東京・メディアビジネス第2部メディア・ディレクター)の「急増する認知症に新聞業界はどのように取り組むべきか『NID(Newspaper In prevention of Dementia)認知症予防に新聞を』キャンペーン」、浜多一航氏(北海道・営業本部営業第二部)の「地方の中小企業を支援する人材サービスプラットホームの構築」、山田一貴氏(中日東京・広告二部)の「地方紙のDMO化で外貨を稼ぐ~人口減少時代の新たな収益を目指して」の3作品。

 神出氏は新聞を読むことで認知症を予防するプログラムの開発と実践を提言。浜多氏は新聞社の東京支社などを拠点に地方中小企業のUターン、Iターン転職を支援する事業モデルをまとめた。

 山田氏は、新聞社がかじ取り役となり外国人観光客を増やす方策を提案した。

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