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中国記者6人が来日 日中交流計画

 新聞協会と中華全国新聞工作者協会による第35回日中記者交流計画が4月20日に始まり、中国側記者団6人が来日した。

 20日の歓迎レセプションで周秉鍵団長(法制日報社・副社長)は「メディアは日中の架け橋になり得る。両国のメディア間交流や、インターネット媒体とどう共存していくかといった課題を訪問する各社の方々と話したい」と述べた。時事外信部の本間賢彦記者が日本側代表としてあいさつし「環境は異なるものの、われわれは社会を良くしたいとの思いを抱く同志だ。日本のメディアをしっかり見てほしい」と語った。

 視察のテーマは「報道の客観性の向上」。訪問先は朝日、読売、北海道の各社、ヤフーなど。

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