1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. NSACを更新、キット販売開始 新聞協会

NSACを更新、キット販売開始 新聞協会

 新聞協会は6月21日、新聞広告の色見本基準「NSAC(日本新聞アドカラー)」を更新し、色見本の画像や測色データを収録したキットの販売を始めた。網点の高精細化や高濃度インキの普及など新聞印刷を取り巻く技術、制作環境の変化に合わせ、カラー広告の再現性を高めるため基準を見直した。

 11年ぶりの更新版「NSAC2017」ではコーポレートカラーなど新聞広告でよく使われる色を追加した。標準キットの価格は3万7千円(税、送料別)。

 色見本ゲラを出力するインクジェットプリンターなどの調整、確認に使うターゲットも制作した。「デジタル出力デバイス確認用ターゲット」は2枚1組で、価格は2万5千円(同)。

 申込書は新聞協会の広告ウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」からダウンロードできる。問い合わせは広告担当(電話03・3591・4407)まで。

ページの先頭へ