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西日本、宮崎・鹿児島で発行休止へ 2018年3月末 販売、広告収入減で

 西日本新聞社は10月13日付朝刊で、宮崎、鹿児島両県での本紙と西日本スポーツの発行を2018年3月31日付を最後に休止すると社告した。同社広報部は「販売、広告収入の減少に伴い発行エリアを見直した」と説明。社告では「デジタル時代にふさわしいメディア企業への転換を進める一環として、部数の少ない両県での発行を休止する」と記した。

 同社によると、宮崎県内の部数は1373部、鹿児島県は914部(ともに16年4月時点)。本紙朝刊の総発行部数(16年1~6月平均)は65万8968部。

 両県には宮崎、鹿児島の両総局と、延岡、川内の2支局がある。二つの支局は廃止する方針。

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