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読売東京、デジタル広告で企業連合 担当チームを増員へ

 読売新聞東京本社は12月14日、デジタルコンテンツの制作会社4社と企業連合「YOMIURI BRAND STUDIO」(YBS)を作ると発表した。広告や企業サイトの動画制作などを請け負うコンテンツマーケティング事業に乗り出す。来年1月からサービスを始める。

 YBSに加わったのはワン・トゥー・テン・デザイン(京都市)、エートゥジェイ(東京都港区)、グルーバー(東京都千代田区)、ナディア(東京都港区)の4社。このうちナディアは今年9月、読売と資本業務提携を結んでいる。参加企業は今後増えるという。

 読売側は記事広告やネイティブ広告を手掛けるクリエイティブチームが取材や記事制作、写真撮影、校閲業務を担う。

 チームには記者経験者やデザイナー5人が在籍。来年3月までに校閲経験者やカメラマンを加え人員を倍増する。YBSの池上吉典チーフ・プロデューサー(読売東京・広告局メディアデザイン部次長)は発表会見で「記者経験者が執筆する広告原稿への需要は高い」と話した。

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