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日馬富士引退の29日に接触増加 広告委11月調査

 新聞協会広告委員会は12月15日、11月度「新聞オーディエンス調査365」の調査結果を公表した。新聞への接触が最も高まったのは、大相撲の横綱・日馬富士の引退や北朝鮮の弾道ミサイル発射が報じられた29日だった。トランプ米大統領の来日を伝えた6日が続いた。広告委は「重要な出来事や世間の注目が集まる話題の情報源として新聞が重視されている」とみる。

 調査は新聞を月に1回以上読む18~69歳の男女300人が対象。普段と比べた接触の増減を尋ねた。

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