1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. 若年層の接触、日曜に高まる 広告委12月調査

若年層の接触、日曜に高まる 広告委12月調査

 新聞協会広告委員会は1月17日、12月度「新聞オーディエンス調査365」の結果を公表した。新聞接触が最も高まったのは、前日の相撲協会理事会や、この日の皇室会議の様子を各紙が伝えた1日だった。中央競馬・有馬記念の全15段広告が各紙に載った24日が続いた。

 若年層(18~29歳)の動向をみると、他の年代と比べ接触が高まった日は日曜に集中していた。広告委は「在宅率が高いと思われる休日に新聞に触れていることがうかがえる」と分析する。

 調査は新聞を月に1回以上読む18~69歳の男女300人が対象。普段と比べた接触の増減と、印象に残った新聞広告を尋ねた。

新聞オーディエンス調査365

ページの先頭へ