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JANPS 2018 AI関連企業など初出展 最新技術動向 より幅広く

 第23回新聞製作技術展(JANPS2018)の出展申し込みが5月18日、締め切られた。新聞製作技術懇話会(CONPT)加盟社に加え、人工知能(AI)によるSNS投稿の探知システムなどを手掛けるJX通信社(東京都千代田区)やスペクティ(東京都新宿区)、毎日新聞社の基幹システムを共同開発するフューチャーアーキテクト(東京都品川区)などが初めて出展する。

 上流では新聞制作システムの日本電気、パナソニックシステムソリューションズジャパン、富士通、東芝デジタルソリューションズなどが出展する。CONPT非加盟社ではJX通信社、スペクティ、フューチャーアーキテクトの各社に加え、会計・人事などの業務システムを手掛けるソリューション・アンド・テクノロジー(東京都千代田区)、情報システム開発のNTTデータ東北(仙台市)などが参加する。

 下流では輪転機製造の東京機械製作所、三菱重工機械システム、西研グラフィックス、インキ製造の東洋インキ、サカタインクス、日本新聞インキなどがブースを出す。刷版を作る富士フイルムグローバルグラフィックシステムズも出展する。

 CONPT非加盟社では、空調システムの東洋熱工業(東京都中央区)、新聞輸送トラックの運行・配車管理システムを提供するパスコ(東京都目黒区)などが展示する。

 正式な応募書類が届いていない社もあり、出展社数は5月末頃に固まる見通し。JANPS2018は11月28日から3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる。前回は49社が出展した。主催は新聞協会。CONPTが協賛する。

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