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新聞週間標語の入選作発表
日本新聞協会は、10月15日から始まる第64回新聞週間へ向けて募集していた標語の入選作を発表しました。
1万2222編の応募作の中から、下記のとおり、代表標語1編、佳作10編が選ばれました。おめでとうございます。
平成23年度「新聞週間標語」入選作 <敬称略>
「代表標語」 1編
上を向く 力をくれた 記事がある
──和歌山県和歌山市 田中 克則(32歳・男)
「佳作」 10編 (順不同)
あの日 新聞は 祈りだった
──東京都中野区 熊谷 幸子(78歳・女)
悲しみを 希望につなぐ 今日の記事
──山梨県甲府市 穐山 定文(61歳・男)
震災後 届いた新聞 にぎりしめ
──鳥取県境港市 松岡 まゆみ(51歳・女)
新聞が つなぐみんなと 被災地を
──東京都西東京市 谷関 幸子(56歳・女)
新聞で 広がる絆 つながる手
──宮城県仙台市 佐藤 義昭(72歳・男)
そうなんだ つぶやいた記事 のぞきこむ
──徳島県鳴門市 南口 真理子(37歳・女)
立ち直る 記事に人の輪 支援の輪
──兵庫県丹波市 村岡 孝司(69歳・男)
流されぬ 自分をつくる 新聞で
──神奈川県相模原市 内河 裕信(52歳・男)
復興へ 躍る活字に 湧く勇気
──三重県津市 森川 益明(90歳・男)
復興へ 小さな活字の 大きな役目
──熊本県熊本市 園田 浩(63歳・男)
以 上