6月21日 シンポジウム開催

 日本新聞協会は6月21日、「ニュースや知識をどう支えるか――ネット時代にメディアの公共性を考える」と題した無料の公開シンポジウムを開催します。
 インターネットが普及し、ソーシャルメディアで誰でも情報を発信できる時代に、情報洪水の中での情報の価値、新聞などメディアの公共性に対する考え方、ネット時代における新聞を含むメディアの現状、情報のコストは誰が負担するのか――などをテーマに議論いただくほか、新聞読者の声、会場からの声も紹介します。
 概要は下記のとおりです。お申し込みお待ちしております。
 

主催:一般社団法人日本新聞協会
共催:公益財団法人文字・活字文化推進機構

▽名称
 「ニュースや知識をどう支えるか――ネット時代にメディアの公共性を考える」
 

▽開催日と場所
 日時:平成25年6月21日(金) 午後6時30分~8時30分(開場6時)※入場無料
 場所:ホテル グランドアーク半蔵門 4階富士(東)
〒102-0092 東京都千代田区隼町1番1号
 

▽登壇者(順不同)
 パネリスト:片山善博氏(慶応大教授、元総務大臣)
        齋藤孝氏(明治大教授)
        津田大介氏(ジャーナリスト)
        小川一氏(毎日新聞東京本社編集編成局長)
 進行役:八塩圭子氏(フリーアナウンサー)
 

▽申し込み方法
住所、氏名、年齢を明記し、
①往復はがき<〒100-8543(住所記載不要)、日本新聞協会 シンポジウム係>
②ファクス(03-3591-6149)、
③電子メール(sympo0621@pressnet.or.jp
のいずれかでお申し込みください
 

▽締め切り 6月6日必着
 

▽定員 270人(応募多数時は抽選。入場券発送を発表に代えます)

 

以  上

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