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『新聞技術』目次 2011年第2号(No.216)

特集 東日本大震災下での新聞製作

東日本大震災における新聞発行と被害・復旧状況

鶴田敦、矢崎朋夫、阿部雅隆、今村義弘(朝日)

東日本巨大地震に直面して

友岡三治(毎日東京)

6工場が止まった日

川鍋淳、志村諭(読売東京)、木下敬裕(読売システック)

状況把握と印刷・輸送体制の調整に全力

福原伸司(日経)

仙台工場、千鳥センター被災で江東、所沢に印刷集約―新聞輸送が最大課題に

松浦康成(産経東京)

ネットワーク維持の重要性

山切敏郎(共同)

東日本大震災における技術支援と対応

川端馬之助(時事)

「備え」生かし朝夕刊を発行 2紙の代行印刷も

千葉誠昭(東奥)、佐藤明(東奥日報印刷センター)

綱渡りの連続だった新聞発行

渡邊聡(デーリー東北)

本震と最大余震 2度の停電で新聞製作不能に 援助協定の発動で紙齢つなぐ

下田勉(岩手日報)

自家発電機設置・整備の重要性を再認識

五十嵐康孝(岩手日日)

新潟で紙面制作、自社で印刷

草刈順、白鳥正(河北)

援助協定発動、読者のために紙齢を守る

皆川雄一(秋田魁)

緊急時援助協定による新聞印刷委託──協定先の新潟日報へ

佐藤幸悦(山形)

学ぶことが多かった大震災

斎藤弘樹、宍戸篤(福島民報)

暗闇の中から

飯沼敏史(福島民友)

電力を断たれた中での新聞発行

高橋玲嗣、佐藤吉記(茨城)

地域紙にできること

園部高秀(常陽)

災害支援要請を受けての新聞制作

神田敬輔、保科幸太郎、涌井晴之、中川史隆(新潟)


TransAM(製品集配信管理システム)始動

中島健治、近藤るみ(毎日東京)

ユニケージで開発した「新市況システム2010」

吉田聡、島村一弘、秋葉保政(日本農業)

セクション印刷の取り組み

新井隆(上毛)

快適空調と省エネ 相反する課題へ挑戦

早川和利、小沢豊明(信濃毎日)

京都新聞社の制作システム更新について

武田滋伸、豊留正己(京都)

印刷品質を向上させるとコストが削減できる時代に突入

村瀬岳彦(朝日プリンテック)

光触媒湿し水装置「てんとう虫801」での新聞印刷

軽部英博(山陽新聞印刷センター)

新聞デジタル印刷の最新動向

井上秋男(メディアテクノス)

随想


東京マラソンコースウオーク大会

 原口強(東京)

尺ヤマメとカワセミ

竹ノ子昭二(デーリー東北)


華麗なるシュート

河島健一(熊本日日)

(写真)

児玉良平(愛媛)

創意と工夫

編集カラー写真のGCR色分解によるインキ削減

豊岡一則(山陽)

技術委員会の活動から

「情報技術部会部会長所感」

戸田晃(毎日東京)

「印刷部会部会長所感」

飯田秀郎(読売東京)

from NSK〈技術委員会活動報告〉

定価800円(税込み、送料72円)

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