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『新聞技術』目次 2013年第1号(No.223)

特集 東日本大震災から2年を経て

「南海トラフ地震会議」で課題検討 

田中太郎(共同)

新聞社のDNAを共有システムへ 

千葉誠昭(東奥)

東日本大震災後のBCP見直し 

竹ノ子 昭二(デーリー東北)

ソフト、ハードとともに人間力の鍛錬 

野口純(岩手日報)

大震災の経験と教訓を生かす 

高橋正(河北)

緊急時対策―ソフト・ハード両面の備え万全に 

高橋雅之(山形)

見えない「敵」 

飯沼敏史(福島民友)

東日本大震災後の災害対策 

古田恵一郎、大石潤(愛媛)

震災から学んだ「生産への取り組み」 

サカタインクス

リスク管理体制を強化し製品供給使命を果たす 

東洋インキ

新聞インキ専業メーカーとしてのBCP 

杉山英明(日本新聞インキ)

世界企業としてのグループ力を生かして 

稲葉正洋(コダック)

震災発生時における新聞用材料供給体制 

前田弘毅 (富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ)


本社被災時、工場に編集機能 開発系システム移設で実現 

髙島義之、河野幸生、金剛正美、神垣泰宏(中国)

BLUE EARTH の新聞運用に向けた共同開発 

村瀬岳彦、永野豊(朝日プリンテック)

創意と工夫

NCDシリーズ開発の経緯 

前田洋志(静岡新聞総合印刷)

随想

エスキモーに氷を売れ 

木村泰史(毎日)

地名に見る岩手県の広さ 

野口純(岩手日報)

ふるさと亀岡 

山口雄二(京都)

(写真)

馬渕貴好(岐阜)

JANPS2012:出展新聞社回顧

初出展で悪戦苦闘も臨機応変で乗り切る 

高橋賢一、藤田雅巳、内藤雄介(日経)、福島義明(日経統合システム)

「紙もデジタルも元気な朝日」をアピール 

谷田川達也(朝日)、村瀬岳彦(朝日プリンテック)

他社が導入可能な独自システムを紹介 

高石裕之(毎日東京)

垣根を越えた社内連携で手作り感打ち出す 

安達啓史(読売東京)

学生と初のコラボ 新聞の可能性探る 

竹島憲介(産経東京)


2012年「技術開発賞」「技術開発奨励賞」選考結果

技術委員会の活動から

災害時の電力確保、調達手段を考える 

中込慎一(日経)

関西印刷部会活動報告「新聞印刷技術向上のための人材育成と現状―印刷工場の各種取り組みについて―」 

加藤一良(朝日)

2013年『新聞技術』表紙図案入選作発表

from NSK 事務局 〈技術委員会活動報告〉 
 

定価800円(税込み、送料72円)

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