1. 日本新聞協会トップページ
  2. 刊行物
  3. 新聞研究(月刊)
  4. 『新聞研究』目次 2006年12月号(No.665)

『新聞研究』目次 2006年12月号(No.665)

新聞社法務の今

取材・報道の自由と法務部門 ... 山口 寿一(読売)
綱領の精神を未来に引き継ぐ
コンプライアンス体制に「魂」を入れるための取り組み ... 帆江 勇(朝日)
内部統制システムで果たす社会的責任
あらゆるリスクに対応するために ... 浅沼 周(産経東京)
インターネット時代の著作権法務
「使う時と使われる時」のバランス取れた処理を ... 中田 彰生(毎日)
知的財産を守るために
公共性、産業・文化の発展との調和をいかに図るか ... 上間 隆(日経)
有利な条件いかに盛り込むか
契約案件には"常識と想像力"で対応 ... 内薗 浩一(時事)

◇第59回新聞大会・研究座談会◇

〈基調講演〉
「インターネット時代における新聞の公共性」 ... 藤田 博司(早稲田大)
〈パネルディスカッション〉「新聞の公共性・文化性を考える」
吉田 慎一(朝日)/一力 雅彦(河北)
宇治 敏彦(中日)/吉田 哲也(福井)
越宗 孝昌(山陽:コーディネーター)
取材源の秘匿を認めた最高裁決定
取材・報道の自由を守った判断の意義 ... 一井 泰淳(弁護士)・下久保 翼(弁護士)

安倍政権との付き合い方

強化される官邸広報体制の中で ... 川戸 惠子(東京放送)
官邸は開かれた取材対応を ... 柵木 真也(時事)

連載

〔特派員万華鏡〕戸惑いだらけのクーデター
タイの政変、市民、そして報道 ... 永田 健(西日本)
〔わが支局 わが日々〕
企業誘致は何のため ... 糸永 正行(日刊工業・横浜総局)
〔ザ・ショット〕雪の合掌造り
風船カメラが可能にした斬新な視点 ... 中原 正純(読売大阪)
〔前線記者〕あぶり出された移植医療の暗部
臓器売買の初摘発を追って ... 鈴木 孝裕(愛媛)
〔地方紙社説・論説総覧〕
地方からこの国の今を見る(2006年10月) ... 新聞協会審査室

随想

里の秋に思う 大田 弘之(山陽)
きょう質問するなら 小林 広(山梨日日)
「熱病」の社会 大海 和久(中部日本放送)
「オタク少年」礼賛 岩丸 陽一(日経)

ブックレビュー
新聞日誌(2006年10月)
2006年総目次(No.654~665)

定価840円(税込み、送料72円)

ページの先頭へ