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『新聞研究』目次 2007年8月号(No.673)

憲法とジャーナリズムⅠ

新聞はこれまで何を語ってきたか
憲法の真の姿とそれを伝えるメディアの役割 ... 井上 典之(神戸大大学院)
本質的論点から逃げずに議論せよ
国民投票法の成立過程における報道の問題点 ... 小林 節(慶應大)
「新しい人権」の議論が低調だった理由
求められる憲法観についての自覚的な議論と選択 ... 小山 剛(慶應大大学院)

健康情報をどう提供するか

日常に引きつけ分かりやすく報じる
正確さの土俵を飛び出してはならない ... 飯島 裕一(信濃毎日)
科学的検証の仕組み強化が必要
新聞への期待と注文 ... 松永 和紀(科学ジャーナリスト)
信頼性と新規性を両立させるために
疫学者からの三つの提言 ... 坪野 吉孝(東北大大学院)
読者の批判と期待に応える報道を
メディアに求められる説明責任を果たすために ... 村上 紀子(食生活ジャーナリスト/元朝日)
〈インタビュー〉健康はサイエンス!
科学的根拠を重視した雑誌づくり ... 西沢 邦浩(日経BP)
子どもとつくる「平和新聞」
ウェブと連動、ワールドワイドな試み ... 吉原 圭介(中国)

《連載・郷土紙の針路(上)》

基地の街にともす新聞の灯
情報過多時代にこそ増す存在価値 ... 藤井 淳史(日刊いわくに)
地域のオーガナイザーの役割担う
「地方都市コミュニティとメディア」に関する報告書から ... 木 下 謙治(宇部フロンティア大)
サルコジ人脈と仏メディア
じわり広がる新大統領の影響力 ... 野見山祐史(日経)

連載

〔特派員万華鏡〕変化目覚ましい首都モスクワの地で
大国のプライドを取り戻しつつある人々 ... 小川 雅己(フジテレビ)
〔ザ・ショット〕がんずう(健康)は、うやき(宝)
その人生を物語る一枚を撮る ... 坂本 慧(宮古毎日)
〔わが支局 わが日々〕
アイヌ文化を世界に ... 半澤 豊彦(室蘭・白老支局)
〔前線記者〕疑問だらけの国交省の対応<
水門設備をめぐる官製談合を追って ... 小林 直(毎日東京)
〔地方紙社説・論説総覧〕
地方からこの国の今を見る(2007年6月) ... 新聞協会審査室

随想

マタギに学ぶ 東根千万億(岩手日報)
ルーツ探し 田崎 耕次(共同)
新たなる挑戦 大倉 明(産経東京)
消える、なりわい 利満 廣志(大分合同)
海外メディア事情 韓国で記者室の統廃合が進む
取材統制もくろむ盧武鉉政権 ... 金京煥(韓国文化放送)

ブックレビュー
新聞日誌(2007年6月)

定価840円(税込み、送料72円)

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