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『新聞研究』目次 2010年10月号(No.711)

平成22年度新聞協会賞

新聞協会賞受賞者一覧

選考経過/「編集部門」応募作品一覧

授賞理由/受賞報告

編集部門

「核密約文書 佐藤元首相邸に 日米首脳『合意議事録』存在、初の確認」のスクープ――歴史的文書、公表の説得実る

吉田 清久(読売東京)

「北朝鮮の金正日総書記、4年ぶり訪中」のスクープ写真――一瞬だったシャッターチャンス

岩崎 稔(共同)

奇跡の生還~転覆漁船からの救出の瞬間――取材者としての幸運を思う

山口 大純(NHK)

「笑顔のままで 認知症―長寿社会」(連載企画、関連特集、関連記事などのキャンペーン)――実名にこだわり重層的に報道

五十嵐 裕(信濃毎日)

経営・業務部門

「日本経済新聞 電子版」(Web刊)の創刊――紙と共存する新事業に挑む

喜多 恒雄(日経)

郷土の命 見守り続け~「赤ちゃん会」80回の実践~――スタッフとともに歴史刻む

宮田 速雄(高知)


第30回「新聞広告賞」受賞作品

時代の変化を映す新聞の企画性――新聞広告賞30年に見る期待と課題

西村 嘉禮(クリエイティブディレクター/コピーライター)

地域における新聞の役割考える契機に――口蹄疫問題をめぐる各紙の報道

四方 由美(宮崎公立大)

参院選と今後の政治課題

民主大敗、総力を挙げて報道――焦点はねじれ国会の展開へ

田中 隆之(読売東京)

出来事の瞬間を切り取るテレビの強み――ソーシャルメディアも積極的に活用

桶田 敦(TBSテレビ)

メディアと共同したキャラ化の力学――「蓮舫現象」を読み解く

諸橋 泰樹(フェリス女学院大)

連載

わかりやすさを考える (7)日々の疑問をかみくだく<毎日「質問なるほドリ」の巻>

中村 秀明(毎日東京)

特派員の日常から (ウラジオストク)日本への親近感と溝――大規模開発進むロシア極東

平林 倫(共同)

わが支局 わが日々 (南日本・曽於支局)口蹄疫、県境の闘い

平峯 幸児

地方紙社説・論説総覧 地方からこの国の今を見る(2010年8月)

新聞協会審査室

ザ・ショット あり得ない情景を前に――豪雨災害、教訓を読者に伝える

広瀬 丈士(岐阜)

前線記者 正義感と信念を伝えることの意味――長崎市の二重課税訴訟を取材して

北川 亮(長崎)

随想

地域現象に思う

槇野 俊徳(山陰中央)

ドドメの味と原風景

藤井 浩(上毛)

ほのぼの君は心の中に

谷口 孝男(北海道)

ブックレビュー
新聞日誌(2010年8月)

定価840円(税込み、送料72円)

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