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『新聞研究』目次 2011年4月号(No.717)

ウィキリークスをどう見るか

鉄則を堅持し、新メディアに向き合う――問題の所在と既存メディアの立場
外岡 秀俊(ジャーナリスト)
国益、国家機密とジャーナリズム――技術の変化に伴う情報発信主体の多様化
別府 三奈子(日本大)
ジャーナリズムとは何か 問うメディア――米国の反応から
澤 康臣(共同)
ガーディアンの編集方針と勇気――欧州各国の反応から
小林 恭子(在英ジャーナリスト)

地方自治の根源的テーマと向き合う――名古屋トリプル投票の取材・報道
池田 千晶(中日)
悲願成就の東北新幹線全線開業――地元紙が報じた誘致運動・最終章
福井 透(東奥)
編集局全体で若手を育てる――「メンター制度」導入1年の成果と展望
小屋敷 晶子(読売東京)
異業種の視点、宅配の可能性――Tポイントとの提携とサービス実験
吉村 一穂(毎日)
競争実態の説明続けた10年――著作物再販協議会の総括
高木 強(新聞協会)
表現の場をつくる情報デザイン――読者の会話を生み出す触媒としての新聞
須永 剛司(多摩美術大)
誠実な会見の重要性を強調――広報担当者向け「メディアトレーニング」の取り組み
大島 光博(エフシージー総合研究所)
市民が優れた報道を応援――「メディア・アンビシャス」 札幌での実践
萩本 和之/山本 伸夫(メディア・アンビシャス)

連載

〔ザ・ショット〕タハリール、2011年2月11日――丁寧に断片を拾い集める
越田 省吾(朝日東京)
〔特派員の日常から〕(ジャカルタ)無秩序の中の多様性――インドネシアの懐の深さ
石井 将勝(時事)
〔わかりやすさを考える〕(13)地域の「なぜ」に答える<宇部「郷土紙の取り組み」の巻>
神谷 義人(宇部)
〔地方紙社説・論説総覧〕地方からこの国の今を見る(2011年2月)
新聞協会審査室
〔わが支局 わが日々〕(長崎・島原支局)火山と生きる
松本 文泰
〔前線記者〕雪国のメディアの役割考える――山形の大雪被害を取材して
五十嵐 聡(山形)

随想

されどギョーザ 菊池 昌彦(下野)
おやじとスマートフォン 渡辺 弘(日本テレビ)
伊藤正己先生の思い出 山川 洋一郎(弁護士)
メディアスコープ 「日本を元気にする」一斉広告を実施――広告対策プロジェクトチームの活動
粂川 均(新聞協会)
データ&リサーチ
(1)日本の広告費(2010年)
(2)新聞用紙の需給動向(2010年)

ブックレビュー

新聞日誌(2011年2月)

定価840円(税込み、送料72円)

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