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『新聞研究』目次 2012年3月号(No.728)

記者読本2012

〈記者となる君へ〉

「なぜ」とことん突き詰める──鋭い分析と質の高い批判・提言を目指して

岡田 直敏(日経)

じっと耳を傾ける──記者の仕事、記者の倫理

林  芳樹(神戸)

「それだけのこと」の難しさと大切さ──震災後の記者に求められること

 武田 真一(河北)

新聞の存在意義高める調査報道──慎重な取材をもとに果敢に攻める

谷川 哲也(愛媛)

音読に耐えられる記事こそベスト──読み手の想像力働かせる書き方も

清水 純一(読売東京)

真実を的確につかむ力を基礎として──ネット時代の記者に求められる資質

松村 茂雄(朝日東京)

目線は常に足もとへ──口蹄疫報道を経験して感じたこと

森 耕一郎(宮崎日日)

志と気概と使命感で頼られる記者に──「誰にも負けない」取材テーマを持って

大野 更紗(作家)

無購読者対策に多様な取り組み──新聞社間の「協調」さらに加速

下林 光夫(新聞協会・販売委員長/毎日東京)

新聞の使命と責任の一翼担う──新聞広告の復興・開拓をすすめて

大橋 善光(新聞協会・広告委員長/読売東京)

〈先輩記者から〉

〈政治〉 常識に照らしてみれば……

酒井  充(産経東京)

〈経済〉 心に届く記事を目指して

東海 右佐衛門直柄(中国)

〈社会〉 冷静な視点で対象に迫る

宮本 南吉(北國)

〈運動〉 潜むドラマを見つけ出す

宮沢 博史(時事)

〈写真〉 一瞬に魂を吹き込む

内山田正夫(中日)

〈整理〉 最初の読者の責任感

原  博行(岐阜)


震災後の消費者変化とマーケティング──共創型社会に応える新聞広告へ

四元 正弘(電通)

関心の醸成に向けたメディアの役割──金正日総書記死去後の北朝鮮をどう報じるか

大澤 文護(毎日東京)

学校と新聞社の互恵関係──社会を支える市民育てる

二田 貴広(奈良女子大学附属中等教育学校)

連載

〔わかりやすさを考える〕(第24回)読み物重視の新メディア<山陽「夕刊リニューアル」の巻>

佐々木善久(山陽)

〔ようこそニュースパークへ〕(65)購読調整

春原 昭彦(上智大)

〔地方紙社説・論説総覧〉──地方からこの国の今を見る(2012年1月)

新聞協会審査室

〔わが支局 わが日々〕(千葉 銚子・海匝支局)首都圏の被災地から

伊藤 義治

〔ザ・ショット〕新たな光に願いを──被災地で撮影した初日の出

尾賀  聡(読売中部)

〔前線記者〉地域に溶け込み、思いを伝える──八ツ場ダム建設問題を取材して

羽鳥 秀介(上毛)

〔特派員の日常から〕(シドニー)「アジアの一員」へのジレンマ──豊富な資源を有する国で

向井 麻里(NHK)

世界メディアウォッチ②進む新聞社のフェイスブック利用──アプリでニュースもシェアする時代

松井  正(読売東京)

随想

筑波嶺詩人と震災

園部 高秀(常陽)

世界とつながる

久岡 照代(山口)

父の生き方

久保田俊一(東京ニュース)


メディアスコープ 秘密保全法制案に批判高まる──新聞協会など各団体が反対を表明

赤木 孝次(新聞協会)

データ&リサーチ

新聞広告動向(2011年)

ブックレビュー

新聞日誌(2012年1月)

 

定価840円(税込み、送料72円)

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