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『新聞研究』目次 2012年5月号(No.730)

地デジ完成後のメディア環境

次世代放送サービスのあり方とは──生活者ニーズ満たすテレビ・ネットの協業

佐野  徹(日本テレビ)

ポスト地デジへ越境する地方局──激変する時代に問われる雅量

上杉 一紀(北海道テレビ)

地域の総合メディアが目指すもの──放送局と連携する新聞社の取り組み

大石  剛(静岡)

<インタビュー>「モバイル・スマートTV」を目指して──スマートフォン向け放送局NOTTVの挑戦

石川 昌行(mmbi)

スマートデバイス時代のVOD──カギはコンテンツとの出会いの場創出

井上 忠靖(電通総研)

テレビはどう進化するか──ネットの力で生み出す新しい視聴体験 

境  治(ビデオプロモーション)

デジタル化は放送を豊かにしたか──「中身」問われる新サービスの未来像

音  好宏(上智大)

東日本大震災と報道

東日本大震災のアーカイブ構築プロジェクト──防災意識向上と被災地復興のために

林  嘉信(国立国会図書館)

震災デジタルアーカイブスの挑戦──記録し活かすことが危機管理の基本

坪川 博彰(防災科学技術研究所)

光市母子殺害事件の判決報道から

「犯行時少年」の死刑確定と実名報道──死刑の透明性を確保するために

長谷川 玲(朝日東京)

 逮捕から更生まで──被告匿名の背景にある犯罪報道の視点

柴田 建哉(西日本)


ピンク・レディー事件最高裁判決──姿を現した、メディアにおける写真利用の新ルール

福井 健策/鈴木 里佳(骨董通り法律事務所)

ニュースが「読み物」だった時代──近代ジャーナリズムの形成と新聞小説の魅力

飯塚 浩一(東海大)

2012年新聞・通信社の電子・電波メディア現況調査

有料サービスの進展顕著に──スマホ、ソーシャルメディアの普及にも対応

新聞協会企画開発担当

連載

〔わかりやすさを考える〕 (第26回)身近な企業・産業に焦点 <神戸「地域経済面の創設」の巻>

村上早百合(神戸)

ようこそニュースパークへ66 5・15事件

春原 昭彦(上智大)

〔ザ・ショット〕 美しく悲しい「祈り」──1枚に収められない1年

嶋  邦夫(東京)

〔わが支局 わが日々〕 (下野・那須烏山支局)地域や被災者の力に

小林 治郎

〔地方紙社説・論説総覧〕 地方からこの国の今を見る(2012年3月)

新聞協会審査室

世界メディアウォッチ③「紙を守る」アジア型課金モデル──シンガポールの新聞バンドル戦略とは

松井  正(読売東京)

〔特派員の日常から〕(ベトナム)「青年期」に入ったベトナム──経済成長の影に矛盾や戸惑い

伊藤  学(日経)

〔前線記者〕 制度や仕組みの「隙間」を考える──相次ぐ「孤立死」を取材して

杉原 尚勝(十勝毎日)

随想

東北在住の外国人と震災

大門小百合(ジャパンタイムズ)

富山駅前界隈

東海  龍(北日本)

得体の知れない政治家

森永  玲(長崎)


ブックレビュー

新聞日誌(2012年3月)

 

定価840円(税込み、送料72円)

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