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『新聞研究』目次 2012年6月号(No.731)

東日本大震災と報道──防災・減災のために

過去に学びつつ、とらわれない姿勢──日本海中部地震からの教訓

渡辺 伸也(秋田魁)

災害に強い巨大都市への脱皮を──首都直下地震に地元紙として備える

柏田健次郎(東京)

地域に寄り添う「減災新聞」──一人一人の関心に応える紙面を目指して

渡辺  渉(神奈川)

東海地震へ「ゼロからの出発」──命を守る防災報道への挑戦

柳川  実(静岡)

地域に即した知識と問題意識を持って──平時から真摯に備える

谷野 圭助(徳島)

地元メディアとして「想定外」に備える──「県民・読者・地域目線」を持ち続けて

川路 善彦(宮崎日日)

大災害多発時代の新聞の役割──防災・減災のオピニオンリーダーを目指して

河田 惠昭(関西大)

ニッポン放送の防災と災害報道への取り組み──30年の蓄積とノウハウを生かして

伊沢 尚記(ニッポン放送)

防災機関としてのテレビ──3・11でその使命は果たせたのか

桶田  敦(TBSテレビ)

沖縄復帰40年を迎えて

「神話」をぬぐい去るとき──県民の冷めた姿勢から考える

普久原 均(琉球)

変わらぬ基地と残された課題──問題解決への道筋を読者とともに考える

中根  学(沖タイ)

「鈍角的」報道を積み重ねる──多様な視点を持って

野澤 俊司(毎日西部)


認知科学的に見た紙の新聞の将来──脳内の情報処理を助ける紙の優位性

尾鍋 史彦(東京大)

更なる情報公開に求められる報道姿勢とは──大阪地裁官房機密費開示判決から

吉村 慎吾(読売大阪)

写真で伝える東日本大震災──マスメディアとフリーが国内外で展示

新藤 健一(フォトジャーナリスト/東京工芸大)

連  載

〔わかりやすさを考える〕 (第27回)2ページ見開きへの試み <室蘭「春の紙面改革」の巻>

高木  忍(室蘭)

〔わが支局 わが日々〕 (山陽・備前支局)伝統をペンで支える

河内慎太郎

〔ザ・ショット〕 暴風の猛威──トラック3台横転 生々しく

垣地 信治(北日本)

〔地方紙社説・論説総覧〕 地方からこの国の今を見る(2012年4月)

新聞協会審査室

〔特派員の日常から〕(フランス)祝祭気分のみこむ欧州危機──フランス大統領選から

稲田 信司(朝日東京)

〔前線記者〕 顔写真掲載をめぐる報道論理と遺族の思い──京都・祇園暴走事故を取材して

後藤 創平(京都)

随想

サンパウロ新聞との縁

山本  耕(岐阜)

私だけの震災記録

箕輪 幸人(フジテレビ)

還暦クラス会 

石居  泉(報知)


ブックレビュー

新聞日誌(2012年4月)

定価840円(税込み、送料72円)

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