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『新聞研究』目次 2012年11月号(No.736)

デジタルメディアの新展開(第4回)――スマートデバイス時代の電子サービス

魅せるビジュアルで新規読者つかむ――ニュース新媒体「TAP-i」の挑戦

増田 耕一(毎日)

「読売プレミアム」が目指すもの――ユーザー像を見据えたサービス展開

西島  徹(読売東京)

デジタル分野で「中日モデル」を追求――中日新聞プラスの開発と課題

伊藤 嘉英(中日)

スマートデバイスの普及と情報社会――混沌とするコミュニケーションの基盤

岸良 征彦(日本Webソリューション協会)

〈参考資料〉新聞協会加盟社の電子新聞サービス


米国の調査報道NPOとの提携――新しい手法を取り入れ、紙面の価値を高めるために

奥山 俊宏(朝日東京)

インターン事業の思想――地域とリアルに関わる地方紙を目指して

大泉 大介(河北)

「新時代」を迎えたミャンマーメディア――民主化の将来がかかる「言論・報道の自由」

青木 伸行(産経)

期待される言語活動の充実――新学習指導要領で広がる新聞活用の可能性

三好 仁司(文部科学省)

連載

〔わかりやすさを考える〕 (第32回)被災者が求める情報とは <福島民友「『解説のページ』復活」の巻>

小野 広司(福島民友) 小野 広司(福島民友)  小野 広司(福島民友)

 〔ザ・ショット〕 北極からのシグナル――氷河に「雪の赤潮」 

澤野林太郎(共同)

地方紙社説・論説総覧――地方からこの国の今を見る(2012年9月)

新聞協会審査室

ようこそニュースパークへ 官板バタヒヤ新聞 

春原 昭彦(上智大)

〔わが支局 わが日々〕 (宮崎日日・えびの支局)火山噴火と向き合う 

佐賀 信行

〔特派員の日常から〕 (ウィーン)国際会議の裏舞台――迷走する日本の原発政策をめぐって

樋口 直樹(毎日)

〔前線記者〕不祥事に揺れる先進議会――伊賀市副議長選の贈収賄事件を取材して 

海住 真之(伊勢)

世界メディアウォッチ⑧ USAトゥデー、創刊30年目の刷新――「マックペーパー」はデジタル時代にどう立ち向かう?

 松井  正(読売東京)

随想

千葉県の誇る文化遺産

大澤克之助(千葉)

山ほどの不幸の形

尺田 祥三(山陰中央)

ニュースは人生とともに

山下  学(メトロポリタンテレビ)


メディアスコープ  映像の公共性・公益性に理解を――原発事故テレビ会議映像の公開をめぐって 

照山 哲史(毎日東京)

 データ&リサーチ

新聞社総売上高推計調査(2011年度)

新聞社の経営動向(2011年度)

ブックレビュー

新聞日誌(2012年9月) 

定価840円(税込み、送料72円)

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