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『新聞研究』目次 2014年12月号(No.761)

第67回新聞大会から

 〈研究座談会〉

新聞界の直面する諸課題──新聞の信頼回復と経営力強化のために

木村 伊量(朝日)/朝比奈 豊(毎日)/小田 敏三(新潟)
高士  薫(神戸)/白石興二郎(読売=コーディネーター)

新聞大会決議/新聞への軽減税率適用を求める特別決議/産経新聞前ソウル支局長の起訴に対する決議

〈研究座談会を聞いて〉

「新聞的」議論の大切さを痛感──断ち切りたい無読の世代継承

小坂壮太郎(信濃毎日)

新聞ならではの強みを磨こう──信頼回復は業界を挙げて

越宗 孝昌(山陽) 

 〈記念講演〉 

文字離れと未来──新聞の役割

ドナルド・キーン(コロンビア大)

特定秘密保護法が施行へ

制度運用と過剰反応に懸念──取材現場への影響を考える

青島  顕(毎日東京)

政府の秘密と不正を暴く報道の役割──スノーデン事件と海外メディアの経験から

ローレンス・レペタ(明治大)


刑事司法改革における報道の責務──二つの要請に応えるために

田中 信宏(日経)

若い布陣で臨んだアジア大会──2020年東京五輪を意識し報道

小林 伸輔(共同)

【2014年日本新聞協会・地域貢献大賞】

「小樽なつかし写真帖」の発行

中  一夫(どうしん小樽販売所会)

選考経過・受賞活動一覧

連  載 

〔ザ・ショット〕 御嶽山、噴火の瞬間──受け継がれる山への思い 

山本 政吾(市民タイ)

〔世界メディア事情〕(韓国) 災害・事故報道の準則を策定──セウォル号事件でのメディア不信に対応

貝瀬 秋彦(朝日)

〔この道一筋の記者が語る〕【最終回】(アスベスト禍) 見えない「死の棘」を掘り起こす 

加藤 正文(神戸)

〔特派員の日常から〕(香港) 「雨傘革命」の切実な訴え──価値観がぶつかった大規模デモ

比嘉 清太(読売)

〔大震災を風化させないために〕(第12回) 「減災に資する」キーワードに──災害の実相、丁寧に伝える

石井  晃(紀伊民報) 

〔前線記者〕 住宅地を襲った土石流の威力──広島土砂災害を取材して

浜村 満大(中国) 

〔わが支局 わが日々〕(長崎・五島支局) マグロに代わる海の幸を 

後藤 洋平

随想

分かりにくい 

井上 成人(報知大阪) 

「観光バブル?」 

下野 宏一(八重山毎日) 

“つながる”時代

牧野  力(WOWOW)


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