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『新聞研究』目次 2015年8月号(No.769)

 安保法制をどう伝えるか

論議は国民に伝わっているか〕──各紙の報じ方を読む

早野  透(桜美林大)

異なる立場の対話促す紙面を──数量分析から見る報道の課題

前田 幸男(東大)

安全保障の現実を直視する大切さ──冷静でバランスの取れた紙面を目指して

田中 隆之(読売東京)

記録性、分かりやすさ、多角的展開──読者に「考える材料」を提供する

川上 高志(共同)

拡散する論点を整理して提示──読者の判断に役立つことを第一に

山田 明宏(朝日東京)

知らないではすまされない──自衛官の戸惑いと国民の思考停止

斉藤 光政(東奥)

それでも薄い市民の関心──離島防衛の中心地で取材して

宮本 宗幸(長崎)

国策転換に国民的な合意形成は不可欠──メディアは正確な報道と警鐘を

山﨑  拓(元・自由民主党副総裁)

安全保障法制を考える視点──国際環境を直視し、「リスクとコスト」の議論を

楠  綾子(国際日本文化研究センター)

安全保障の全体像を踏まえた報道を──国際貢献事例の冷静な検証に期待

瀬谷ルミ子(日本紛争予防センター)

伝えてほしい「国家」の本質──軍隊は「友」のためには戦わない

羽仁  進(映画監督)

読者の立場から 報道に思う──新聞と文学の役割

高橋 弘希(作家)

歓迎する米政府、警戒する市民──70年談話が「最後のチャンス」に

津山 恵子(在米ジャーナリスト)


全島避難 先見えぬ帰還──口永良部島の新岳噴火から

神野 卓也(南日本)

世論調査大外れでメディアも完敗──保守系紙の「党派報道」目立った英総選挙

南  武志(時事) 

〔メディアスコープ〕 社会的課題をどう魅力的に伝えるか──世界公共放送会議の討議から

小川 純子(NHK)

連  載

〔世界メディア事情・韓国〕 「世界遺産」で一転した論調 ──多様な視点を提供する東亜日報新連載に注目

貝瀬 秋彦(朝日)

〔ザ・ショット〕 集中力高め一瞬を狙う──環境問題との葛藤も

森丘 幹也(徳島)

〔大震災を風化させないために〕(第19回) 避難者の悩みに寄り添う──同じ「原発立地県」として

菊池 克幸(茨城)

〔特派員の日常から〕(上海) 想像以上に深い大国の闇──長江客船事故の情報統制

米田 佳史(毎日放送)

〔前線記者〕 惨事が問い掛けた社会の盲点──簡易宿泊所火災を取材して

塩野 圭太(神奈川)

〔困ったことば〕 雨模様──降っているのか、いないのか

時田  昌(産経東京)

〔わが支局 わが日々〕(室蘭・胆振中部支社) 海外誘客で賑わう登別

鞠子 理人

随 想

虚空を見つめる

苗村 善久(日刊スポ西日本)

夏は冷や汁

黒木 俊郎(宮崎日日)

鮎の友釣り

板井 俊二(日本BS放送)


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