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『新聞研究』目次 2016年12月号(No.785)

第69回新聞大会から

研究座談会

新聞界の直面する諸課題──逆境を乗り越える新聞経営

渡辺 雅隆(朝日)/岡田 直敏(日経)

村田 正敏(北海道)/寒河江浩二(山形)

松田 正己(山陽)/白石興二郎(読売=コーディネーター)

〈新聞大会決議〉

記念講演 これからの100年をデザインする

奥山 清行(工業デザイナー) 

労働の問題と報道

人々の思いから雇用の姿を探る──「働き方改革」の検証が重要課題

澤路 毅彦(朝日)

時代の転換見据え危機感を紙面化──多様な情報発信で読者とつながる

大瀧 康弘(日経)

長時間労働の背景問う取材を──労基法「骨抜き」の現実の中で

中部  剛(神戸)

女性の非正規労働の現実を追って──取材のあり方を見直す機会に

今西  晋(愛媛)

日本企業の「働かせ方」は変われるか──メンバーシップ型社会が抱える困難

八代 充史(慶大)

情報公開請求の漏えい問題をめぐって

取材を阻む情報漏えい──富山の政活費不正問題から

本田 光信(北日本)

政務活動費の情報公開請求の管理──情報公開・公文書管理制度の本質から考える

三宅  弘(弁護士)


【2016年日本新聞協会・地域貢献大賞】

東日本大震災・原発事故復興支援「思いやり ひと声運動」

三宅  喬(福島民報会)

選考経過・受賞活動一覧

連 載

〔世界メディア事情・韓国〕 大統領を追い込む新興テレビ局──伝統テレビ局と明暗分かれる

米村 耕一(毎日)

〔ザ・ショット〕 人馬一体の妙技に喝采──位置取りに迷った時に

佐藤 瑛子(岩手日報)

〔特派員の日常から〕 国民を包む悲しみと不安──タイのプミポン国王死去

浜田 耕治(西日本・バンコク支局)

〔〝先生〟体験から考える〕 若者の人生にコミットする──「記者と駆けるインターン」の意図

大泉 大介(河北)

〔前線記者〕 25年掛かりの「V字回復」──広島東洋カープが1991年以来のリーグ優勝

山本  修(中国)

〔困ったことば〕 盛り土──「もりつち」と読みたいけれど

柏木 宏之(毎日放送)

〔わが支局 わが日々〕 古里の宝を誇りに

黒島  亮(新潟・糸魚川支局)

随想

石見銀山と脇田さん

舟越 幹洋(山陰中央)

行動する源

小泉 茂樹(岩手日日)

「下の廊下」で考えたこと

恒成 秀洋(中部経済)


ブックレビュー

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