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『新聞研究』目次 2017年4月号(No.789)

東日本大震災6年──終わらぬ課題と報道

復興への視点とメディアへの期待──報道は被災者の使命感を支える

高成田 享(仙台大)

「忘れない」ことが報道の原点──風化と闘い続ける決意胸に

太田代 剛(岩手日報)

震災の経験から東北像を提言──復興の歩みへの違和感が根底に

矢野  奨(河北)

避難続ける県民を「影」にさせない──指示解除後の課題を新たな視点で

小野伸一郎(福島民友)

被災地の新聞の新たな役割──県民の挑戦に光を当てる

安斎 康史(福島民報)

露呈した日本の課題を問う──論とルポの交差点「てんでんこ」

東野 真和(朝日)

街から人が消えるという経験──「読まれること」を徹底的に意識

清水 美明(読売)

指示解除は長い道のりの出発点──飯舘村出身の記者として伝えたいこと   

大渡 美咲(産経)

「心の痛み」とともに歩む感性を──原発避難者の困難は首都圏自身の問題 

中山 高志(東京)


2017年の新聞広告とその動向──紙・デジタルにかかわらず幅広い支持が重要

北原 利行(電通)

AIに決算速報を書かせる取り組み──記者負担を軽減し企業情報を充実

江村 亮一(日経)

「検索結果削除」で最高裁が判断──表現の自由を尊重、検索事業者の義務は限定的に

曽我部真裕(京大)

政治資金の情報提供と報道の役割──収支報告書をネット公開、調査報道への活用を期待

上脇 博之(神戸学院大)

連 載

〔世界メディア事情・韓国〕 対日感情の論調は変わるか──目立ち始めた日韓関係重視の主張

中島健太郎(読売)

〔困ったことば〕 投げ込む──何球投げたのか

植草 結樹(テレビ大阪)

〔ザ・ショット〕 都心からのダイヤモンド富士──後方から全景捉える

田口 元也(時事)

〔〝先生〟体験から考える〕 教育に必要とされる新聞に──教壇での経験がアイデア生む

中原 克巳(南日本)

〔特派員の日常から〕 底流に潜む改革の潮流──ラフサンジャニ師の死と「終わりの始まり」

田中 龍士(毎日・テヘラン支局)

〔前線記者〕 「早熟で晩成」な力士の悲願実る──稀勢の里の初優勝、横綱昇進を取材して

岡田 恭平(茨城)

〔わが支局 わが日々〕 市民が集めた農村の宝

牧田恵利奈(北日本・砺波支社)

随想

博物館、生かしたい

松下純一郎(熊本日日)

照葉樹の「杜」

遠藤富美夫(福井)

子どもの未来のために

銘苅 達夫(沖タイ)


データ&リサーチ 新聞用紙の需給動向(2016年)

ブックレビュー

欧米メディア動向(2017年1~2月)

新聞日誌(2017年2月)

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