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『新聞研究』目次 2017年7月号(No.792)

医療制度改革と報道

「砂上の安心網」に警鐘を鳴らす──当事者目線とデータジャーナリズムで迫る社会保障の危機

渡辺 康仁(日経)

「いのちの値段」を巡る断絶の中で──社会から見えない人々を正しく位置付ける

鈴木 敦秋(読売)

在宅医療の「あした」を探る──連載「最期まで笑顔で」から見た理想と現実

松島  健(山陽)

大改革の渦中で揺れる移行期医療──医療的ケア児ら支える社会の構築を

山根 行雄/狩野 樹理(山陰中央)

若手医師への偏見取り除く報道を──全国から人材が集まる諏訪中央病院の臨床研修

唐沢  宏(長野日報)

受益と負担の在り方への議論深める──患者と医療者の立場超えた草の根活動

田倉 智之(一般社団法人受療者医療保険学術連合会/東大)

患者・保険者・医療機関への影響を伝えよ──各々が破産する危険性は高まるのか低くなるのか

池上 直己(聖路加国際大)

憲法70年──表現の自由を巡る新たな論点

国家の役割をどう考えるか──「現状」と「課題」、不断に問い続ける報道を

横大道 聡(慶大)

不当な圧力への感度高め監視続ける──拡大する沖縄へのヘイトスピーチ

松永 勝利(琉球)

実名原則を再確認、匿名発表に対抗を──改正個人情報保護法と事件報道

久保田 正(朝日)

【資料】改正個人情報保護法の全面施行にあたっての新聞協会声明(2017年5月29日)

フランス大統領選とメディア

ジャーナリズムに対する曖昧な信頼──政治のなかの感情とコミュニケーション

中村  督(南山大)

マクロン氏当選の背景を報じる──明確になった2大既成政党への不満

賀有  勇(毎日)

偽情報の影響食い止める役割果たす──世論調査機関は予想的中で面目保つ

高橋 真美(在仏ジャーナリスト)


世論調査の有効性維持に向けて──調査対象に携帯電話を追加

池田 健夫(共同)

「一般人」のジャーナリズム活動に学ぶ──森重昭氏の日本記者クラブ賞特別賞受賞に寄せて

三山 秀昭(広島テレビ放送)

連 載

〔ザ・ショット〕 強行された夜間の降下訓練──焦りと闘いながら米兵の影捉える

金城 健太(沖タイ)

〔〝先生〟体験から考える〕 新聞と出合う瞬間──子どもたちの反応を糧に

大植 美香(愛媛)

〔世界メディア事情・英国〕 「偽ニュース」現象を再考する──粛々と事実検証することが重要

小林 恭子(在英ジャーナリスト)

〔特派員の日常から〕 日本技術がロシアの生活を変える──官民双方の覚悟が求められる経済協力

黒岩 亜純(TBS・モスクワ支局)

〔前線記者〕 困難な「政治的、差別的」の線引き──川崎Fサポーターの旭日旗掲揚問題を取材して

木本 新也(スポニチ)

〔わが支局 わが日々〕 聖地巡礼ブームを追う

藤本 拓希(佐賀・唐津支社)

〔困ったことば〕 超──概数は「大概に」

岩切  司(時事)

随想

武士の季節

早川 正也(福島民報)

柔道をJUDOにした男

谷川 哲也(愛媛)

屋台は〝進化〟したけれど

井上 裕之(西日本)


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