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『新聞研究』目次 2018年4月号(No.801)

東日本大震災7年──復興への道筋探る報道

住民の日常から探る古里創生のヒント──「ふくしまに生きる 次世代へ」に込めた思い

斎藤  靖(福島民報)

「お達者度」を上げろ!──低い県民意識と闘う「健康長寿──福島の挑戦」

佐藤  掌(福島民友)

「サケの乱」が問う地元紙の使命──答えは被災地で生きる人々の葛藤の中に

榊   悟(岩手日報)

止まった刻を進めるために──あの日、大川小で何が起きたのかを検証し続ける

山﨑  敦(河北)

「もうひとつのフクシマ」を問う──トモダチ作戦で被ばくした米兵らの訴訟を追って 

田井中雅人(朝日)

「福島の分断」を不断の努力で伝える──たとえ半歩でも前に進める気概で

竹内 良和(毎日)

愚直に向き合う覚悟を引き継ぐ──先輩の「蓄積」感じつつ続ける被災地取材

柿沼 衣里(読売)

インタビューでは見えない当事者の弱さ──亡き人と歩む復興へのアンチテーゼ

金菱  清(東北学院大)

男女共同参画・多様性配慮の視点──教訓を継承し、定着を目指す

池田 恵子(静岡大)

着実に復興の歩みを進めるために──7年間で回復できなかった「喪失」への創造的復興を

中林 一樹(明治大)

触媒として課題解決に貢献を──被災地と非被災地をとり結ぶ報道機関の役割

齊藤  誠(一橋大)

未災の人々に覚悟を求める──大災害時代におけるメディアの使命

山中 茂樹(関西学院大)


特別でなくあるべき報道目指す──「こちら特報部」の50年

稲熊  均(東京)

信頼を糧に他媒体との協働も加速──2017年の新聞広告とその動向

北原 利行(電通)

連 載

〔ザ・ショット〕 大雪、430人列車内で一夜──望遠レンズの圧縮効果生かす

野上  貴(新潟)

〔困ったことば〕 サラブレッド──比喩的使用は要注意

初沢 清和(テレビ朝日)

〔世界メディア事情・米国〕 規制強化の動き強まる──フェイスブック個人情報不正流出の波紋

津山 恵子(在米ジャーナリスト)

〔前線記者〕 市民生活と老舗のつながりを改めて実感──北上製紙の事業撤退発表を取材して

菅原 親裕(岩手日日)

〔特派員の日常から〕 楽園の民主政治瓦解と親中化──モルディブに漂う中印戦争の火種

黒沼 勇史(日経・ニューデリー支局)

〔〝先生〟体験から考える〕 豊かな言葉を引き出す仕事──新聞はもっと教育に貢献できる

丸山  孝(神奈川)

〔わが支局 わが日々〕 ヒノキと「クッブ」PR

越智 浩子(伊勢・尾鷲支局)

随想

平田オリザさんの挑戦

村上早百合(神戸)

何が変わったのか

水野 隆治(中部経済)

聴く

中町 英樹(日本書籍出版協会)


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