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撮影・録音に関する留意事項(日本民間放送連盟報道委員会)

2000(平成12)年12月

日本民間放送連盟報道委員会

  1. 機材の搬入・設置に関しては、一社三人まで(記者は除く)をメドとし、搬入の際は機材をバッグなどに入れ、「外形上目立たない」ような工夫を必ず実行する。
  2. 一問一答に移る際、警察の広報が「カメラ撮影はここまで」と伝えるが、その際は、天井や床にカメラの首を振り、撮影していないことを強調する。なお、撮影中止後の録音は「記録用としてのみ」引き続き行うことができる。
  3. 支局・支社が会見場に一報で駆けつける際、FPU(Field Pick-up Unit)装置を持っていない場合、最寄りの系列局が応援で到着するまでは、ENG(Electronic News Gathering)で現場収録する方法を取る。なお、FPUがない場合でも、中継車を持って行くことはできない。
  4. 会見冒頭部分の映像が本社に中継される際には、情報管理を厳重にし、万が一にも他部署から情報が外に漏れたり、解禁前に放送されるようなことがないよう周知徹底する。
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