W杯16強入りで各社号外

 サッカーワールドカップロシア大会の1次リーグ最終戦に臨んだ日本は6月29日未明、ポーランドに敗れたものの通算1勝1敗1分けで決勝トーナメント進出を決めた。新聞各社は午前7時ごろから、2大会ぶりの1次リーグ突破を伝える号外を各地で配布した。

 朝日は東京、大阪、西部、名古屋の4本社で計1万1300部を発行した。体裁はブランケット判カラー4ページ。JRの新橋、新宿、大阪、博多の駅前、名鉄名古屋駅前で配った。

 読売の号外はブランケット判カラー2ページ。東京、大阪、西部の3本社で計56万8220部発行した。JRの新橋、渋谷、大阪、京橋、博多の各駅前、名鉄名古屋駅前で配布した。

 下野はブランケット判2ページカラーの号外を7千部発行した。JR宇都宮駅前など宇都宮市内4か所で配った。

 静岡はタブロイド判2ページカラーの号外を1万部発行。JR静岡、浜松、三島、沼津の各駅周辺で配った。このほか代表メンバーの長谷部誠、大島僚太両選手の出身中学、高校に各500部を届けた。北海道はJR札幌駅の地下街で、A3判2ページカラーの号外を配った。部数は1400部。

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