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協会賞の応募作出そろう 編集84、技術3、経営・業務8

 平成30(2018)年度新聞協会賞の応募作品が7月3日、出そろった。「ニュース」「写真・映像」「企画」の編集3部門に48社84件、技術部門に3社3件、経営・業務部門に8社8件の応募があった。各部門の選考分科会の上申を受け、9月5日の選考委員会(理事会)で授賞作品を決定。10月16日に仙台市で開く新聞大会で贈賞する。

 編集部門の応募作品は「ニュース」17件、「写真・映像」21件、「企画(キャンペーン、連載、解説、コラム、地域報道、紙面作りの工夫など)」46件。作品名と要旨を9月4日まで新聞協会ウェブサイトに掲載する。

 「写真・映像」専門審査委員会を7月11日に開く。第1回選考分科会は19日。分科会委員は編集委員会の新聞・通信社幹事13社と放送2社の計15社15人。

 分科会委員のうち各4人で構成する部門審査会(「ニュース」30日、「写真・映像」31日、「企画」8月1日)の審議を受け、23日の第2回分科会で選考委員会への推薦候補を決める。第2回分科会までの選考過程で事実誤認や誤解に基づく評価があった場合は、応募社が説明を加えることができる。

 ニュースを扱った作品は、審査手続きが可能な限り追加応募を受け付ける。ただし審議時間が足りない場合や今後の展開を見守る必要があるときは、選考分科会委員長の判断で次年度の再応募を認めることがある。

 技術部門は7月12日の専門小委員会が技術的評価をまとめ、選考分科会(技術委員会常任委員のうち10社10人で構成)に上申する。26日の分科会で選考委員会への推薦作品を決定する。

 経営・業務部門は25日に新聞メディアの強化に関する委員会(15社15人)による選考分科会を開く。

 新聞協会賞は新聞全体の信用と権威を高める活動の促進を目的に、各部門で顕著な功績のあった協会加盟の新聞人に贈る。

平成30年度新聞協会賞 編集部門応募作品はこちら

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