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新聞週間の日程決まる 大会に高校・大学生200人招待

 10月の新聞週間の日程が決まった。メーン行事の第71回新聞大会は10月16日、仙台市の仙台国際センターで開く。若年層に新聞に親しんでもらう機会とするため、高校・大学生計200人を招待する。関連行事として、東北大の川島隆太加齢医学研究所所長らを招いてのフォーラム(6日)、新聞PRイベント(12~14日)を開く。会場はいずれも仙台市。

 大会式典では新聞大会決議を採択し、新聞協会賞の授賞式を開く。記念講演は国立情報学研究所の新井紀子教授を招く。人工知能が発達する中で中高生に求められる読解力や、新聞の活用策について話を聞く。

 研究座談会は「新聞界の直面する諸課題」(仮題、以下同)について討議する。丸山昌宏(毎日東京)、一力雅彦(河北)、大島宇一郎(中日)、河村邦比児(熊本日日)の各氏がパネリストとして登壇する。コーディネーターは白石興二郎会長(読売)。

 6日のフォーラム会場は東北福祉大仙台駅東口キャンパス。川島氏が「スマホが学力を破壊する」と題し講演する。続いて、NIE教育コンサルタントの渡辺裕子氏、宮城県女川町立女川小の児童会代表らを交えトークショーを開く。テーマは「ことばと脳のおいしい関係」。

 新聞PRイベントは、仙台市中心部のぶらんどーむ一番町商店街で開く。協会加盟紙の試読スペースや展示・体験コーナーなどを設ける。

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