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有料電子版 新たに5社 デジタル現況調査

 新聞協会メディア開発委員会は7月27日、2018年「デジタルメディアを活用した新聞・通信社の情報サービス現況調査」の結果をまとめた。前回調査(17年4月)以降、新たな有料の電子版サービスを始めたのは5社だった。

 この1年で力を入れている分野を聞いたところ、17社が「サービスの刷新・機能強化」と回答。日経や山陽などが、スマートフォンからの閲覧環境の向上を挙げた。

 ウェブサイト訪問者の関心分野に関連した情報を提供する「レコメンドエンジン」の導入について初めて尋ねた。70件のサービスで使われていた。

 今後力を入れたいサービス・コンテンツには、18社が「デジタル独自のコンテンツ強化」を挙げた。9社が「動画の充実」と答えた。

 18年4月1日現在の状況を尋ねた。新聞協会加盟の新聞・通信社94社のうち85社が回答した。

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