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「新聞」で広告コンテスト 最優秀賞は「楽しい日々」 新聞協会

 新聞協会は10月3日、2018年度新聞広告クリエーティブコンテストの入賞作を発表した。最優秀賞は電通・石川平氏(代表)の「楽しい日々」に贈る。インターネット上の通俗的な話題を並べた手書き新聞風のデザインに「新聞のない、楽しい日々。」のコピーを配した。「新聞の有用性を、あえてネットの緩い部分を羅列することで表現した」、「ネット情報のマイナス面を、わざと稚拙な表現でユーモラスに皮肉った」と評価された。

 新設した特別賞には、クリエイターズグループMAC・井上裕貴氏(代表)の「会ったことのないお隣さん」を選んだ。新聞が持つイメージや安心感を表現した点を評価した。新聞社の審査委員の視点で選んだ。

 テーマは「新聞」。応募は787件だった。クリエーター5人と広告委員会正副委員長の計9人が審査した。

 このほかの入賞作は次の通り(敬称略)。

 優秀賞「どちらに寄っている?」アルファ・シリウス・遠藤誠之(代表)▽コピー賞「本日の日本」広告デザイン専門学校・尾関翼▽デザイン賞「新聞で世界はひろがる」ADKアーツ・中村洋平(代表)▽学生賞「娘からの挑戦状」広告デザイン専門学校・尾崎友香

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