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読売民友会津支部に大賞 「あいづ中学生新聞」を発行  日本新聞協会地域貢献大賞

 新聞協会は10月3日、2018年「日本新聞協会 地域貢献大賞」を発表した。大賞には、福島県会津地方で読売と福島民友を扱う専売9店で構成する読売民友会津支部(代表=竹重智支部長)の「『あいづ中学生新聞』発行などによる青少年健全育成と防犯活動の推進」を選んだ。新聞作りを通じ中学生が活字に触れる機会を提供し、取材して書くことの大切さを体験させている点を評価した。

  「あいづ中学生新聞」は11年6月創刊。中学生記者が取材・執筆した地域のイベントやスポーツ大会の記事などを掲載している。全読者に折り込み配布しているほか、会津若松市内の中学校全24校にも届けている。  

 読売民友会津支部はこのほかにも、折り込みチラシで作る紙飛行機で距離を競う「あいづ紙ヒコーキ大会」を11年から毎年開いている。東日本大震災後、放射能を気にして外で遊ぶのを控えていた子供たちにも楽しんでもらおうと始めた。05年から防犯パトロールなども続けてきた。

 特別賞は該当なしとした。

→2018年「地域貢献大賞」受賞活動はこちら

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