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東京新聞写真部記者の思い紹介 ニュースパークで企画展

 ニュースパーク(新聞博物館)の企画展「密着!写真部@新聞社~東京新聞のレンズから」が10月6日、開幕した。東京新聞との共催。カメラマンの仕事ぶりや撮影にかける思いをパネルで紹介する。特設コーナーでは記者が現場で撮った同じ場面の写真を並べ、どれが実際に紙面を飾ったのかを来場者に考えてもらう。12月24日まで。  

 開幕日には、写真の撮り方を伝える小学生向けのイベントを開いた。27日には「フォトジャーナリズムの現在」をテーマにシンポジウムを開く。安田菜津紀(フォトジャーナリスト)、白石草(OurPlanet―TV代表)、嶋邦夫(東京・写真部)の各氏が登壇する。司会は東京・田中健写真部次長が務める。11月10日には、参加者に写真撮影のこつを教えるイベントを開く。講師は東京・写真部の笠原和則記者。

南極展も開幕

 新聞通信調査会と共催する「南極観測60年―定点観測者としての通信社」展も6日に始まった。共同通信が撮影した南極の風景や観測隊の活動を紹介する。現地に置き去りにされながら1年間生き延びた樺太犬のタロとジロや、南極に向け出航する観測船「宗谷」の写真などを展示する。  

 調査会が3月に開いた写真展から厳選した60点をそろえた。12月24日まで。

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