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新聞で、未来をひらこう 74紙がつなぐメッセージ 広告委、全面広告を一斉掲載 

 新聞協会広告委員会は10月15日、一つ一つデザインが異なる全面広告を全国74紙に一斉掲載した。右上のひらがなを北から南に74紙分つなげて読むと、メッセージが浮かび上がる。各地で広告を見た人がツイッターやインスタグラムなどのSNSに投稿し、話題が広がることを狙った。拡散効果を検証し、新聞広告のPRに生かす。

 それぞれの広告に番号を振り、語順が分かるようにした。74文字をつなげると「わたしは まだしらない このくにのことや せかいのこと しろう つよくなるために しろう いっぽふみだすために しろう じゆうをまもるために しんぶんで みらいをひらこう」となる。

 キャンペーンの名称は「#にほんをつなげ74」。投稿と拡散を促すため、SNSで検索の目印になる「#」をタイトルに付けた。15日午後5時すぎから16日午後11時59分までの時間限定で、特設ウェブサイトに全74種類を掲載している。

 広告にはモデルのKōki,(こうき)さん(15)を起用した。俳優・木村拓哉さんと歌手・工藤静香さんの次女で、新聞広告に登場するのは初めて。

 撮影ではKōki,さんに実際に文章を読んでもらった。1文字ずつ声に出す瞬間を捉え、それぞれの広告に載せたひらがなと口の形を合わせた。

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