1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. 台風24号縦断で新聞接触高まる 広告委9月度調査

台風24号縦断で新聞接触高まる 広告委9月度調査

 新聞協会広告委員会は10月16日、9月度「新聞オーディエンス調査365」の結果を発表した。新聞接触が最も高まったのは、台風24号が日本を縦断した30日だった。各紙が台風の進路や被害状況を伝えた。交通機関の運休などで外出を控えた人が、自宅で新聞に触れた。6日未明に起きた北海道の地震の被害を報じた7、8日が続いた。

 調査は新聞を月に1回以上読む18~69歳の男女300人が対象。普段と比べた接触の増減と、印象に残った新聞広告を尋ねた。

→ 新聞オーディエンス調査365

ページの先頭へ