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出稿用携帯端末の導入状況も収録 18年版製作設備一覧刊行 技術委員会

 新聞協会技術委員会はこのほど、2018年版「新聞社の主要製作設備一覧」を刊行した。上流工程では新たに記事出稿用のスマートフォンやタブレット端末の導入状況を調べた。スマホは毎日(東京、大阪)、日刊工業、日刊スポ、スポニチ(東京)、苫小牧、陸奥、静岡、信濃毎日、夕刊三重が取り入れている。タブレットは日刊スポ、山梨日日が使っている。

 調査は製作設備を持つ協会加盟新聞・通信社と、会員各社の本紙を受託印刷する印刷会社が対象。18年4月現在の状況について、上流は109社、下流は171工場が回答した。

 印刷拠点は5月に稼働した山陽の早島印刷センターを含め171。15年4月の前回調査から4減った。

 冊子は変形A4版452ページ。定価は税別5千円。

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