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18年地域貢献大賞表彰式 販売所が人と地域結ぶ

 2018年「日本新聞協会 地域貢献大賞」の表彰式が11月15日、プレスセンターホールで開かれた。「『あいづ中学生新聞』発行などによる青少年健全育成と防犯活動の推進」で大賞を受賞した読売民友会津支部の竹重智支部長にメダルと表彰盾が手渡された。

 新聞協会の白石興二郎会長(読売)はあいさつで、日本社会は少子高齢化や人口減少が続き、地域の共同体をどう維持、再生するかが課題だと指摘。発行部数や折り込み広告の減少、労務難などを抱える新聞販売所が「地域貢献活動を続けることは生やさしいことではない」とした上で「人と人、人と地域を結び付ける地域の一員としての活動は今後も重要性が増す」と述べた。

 「あいづ中学生新聞」は中学生記者が取材した地域のイベントの記事などを掲載している。竹重氏は受賞あいさつで「高校生新聞も発行したい」と語った。

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