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オウム刑執行で新聞接触高まる 広告委365調査集計

 新聞協会広告委員会は11月20日、昨年9月から今年10月までの「新聞オーディエンス調査365」の集計結果を発表した。この間に新聞接触が最も高まったのは、松本智津夫死刑囚らオウム真理教元幹部7人の死刑執行や、西日本各地を襲った豪雨について各紙が報じた7月7日だった。

 全般に土、日、祝日に新聞接触が増えていた。18~39歳の層をみると、3連休などに新聞をいつもよりよく読む傾向があった。

 直近の10月は、前日の台風24号の日本列島縦断や沖縄県知事選の結果を伝えた1日に新聞接触が最も高まった。

 調査は新聞を月に1回以上読む18~69歳の男女300人が対象。普段と比べた接触の増減と、印象に残った新聞広告を尋ねた。

→新聞オーディエンス調査365

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