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総発行部数は5.3%減 3780万1249部 2019年10月新聞協会調べ

 新聞協会経営業務部がこのほどまとめた発行部数調査によると、協会加盟の日刊116紙の総発行部数は2019年10月現在で3780万1249部だった。前年比(以下同)5.3%減。減少幅は過去最大だった18年と同じだった。部数でみると210万327部落ち込んでいる。

 116紙の内訳は一般紙100、スポーツ紙16。発行形態別では朝夕刊セット紙が35、朝刊単独紙が69。夕刊単独紙は12。

 一般紙の合計は5.3%減の3486万7965部だった。スポーツ紙は4.7%減の293万3284部。発行形態別にみると、朝夕刊セット部数の合計は6.7%減の842万1593部だった。朝刊単独部数は4.8%減の2854万4596部、夕刊単独部数は5.4%減の83万5060部だった。

 全国12の地区別にみると、減少幅は九州が最も大きく6.9%減。大阪(6.4%減)、四国(6.0%減)、東京(5.8%減)、関東(5.6%減)が続く。

 近畿は5.5%減、中国は4.5%減、中部が4.2%減。東北は4.0%減、北海道は3.9%減、北陸が3.8%減、沖縄は1.0%減だった。

 1世帯当たりの部数は0.04部減の0・66部。人口千人当たりの部数は、20部減の370部となった。

新聞の発行部数と世帯数の推移

(2020年1月1日)

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