1. トップページ
  2. 刊行物
  3. 新聞研究
  4. いじめ自殺の問題と報道/更正の在り方をどう報じるか――110年ぶりの刑罰見直しを前に

いじめ自殺の問題と報道/更正の在り方をどう報じるか――110年ぶりの刑罰見直しを前に

いじめ自殺の問題と報道

「予防可能な死」を防ぐには――連載「小さないのち」通じ模索し続ける

野沢 哲也(朝日)

なぜ悲劇は繰り返されたのか――仙台市の事件から考える記者の役割

横山  勲(河北)

第三者委は遺族の願いに応えよ――事実解明には報道機関の検証が必要

井上  駿(神戸)

「市教委の不手際たたき」で終わらずに――取手市中3生徒の事件を取材して

石川 孝明(茨城)

当事者の声集め事実を積み重ねる――震災避難生徒いじめ問題を報じる

川南 有希(共同)

被害者の立場で繰り返し報じる――6年前の事件経て対策に取り組む大津市で

小川 卓宏(京都)

長期取材に基づく教育実践の報道を――特有の課題抱える日本の学校組織といじめ

滝   充(国立教育政策研究所)

更正の在り方をどう報じるか――110年ぶりの刑罰見直しを前に

社会全体で出所者の更正支援を――高知刑務所の「塀の中から」

山崎 友裕(高知)

刑罰への正しい理解促す報道に期待――刑務所の養護施設化を招いたものは

浜井 浩一(龍谷大)

自省と改革求められるメディア――SNS時代の課題探ったIPIハンブルク大会

小松  浩(毎日)

斬新な視点で素材を読者に届ける―ドローンを活用した写真報道の現状と展開

小川 正成(北海道)

「調査報道」手法公開の試み――メディアへの信頼を取り戻すために

安井 俊樹(NHK)

連載

[世界メディア事情・韓国]大統領選でも「虚偽ニュース」拡大――懸念される韓国社会の分裂

中島健太郎(読売)

[前線記者]収束見えぬなか農業再興はかる住民――豊後大野の地滑り問題を取材して

庄    亨(大分合同)

〔ザ・ショット〕清流に映える銀鱗――3時間粘り水槽越しに活写

米丸   悟(宮崎日日)

[特派員の日常から]「至近距離」で難民問題と向き合う――トルコで見たシリア内戦7年目の現実

坂本 隆之(フジテレビ・イスタンブール支局)

["先生"体験から考える]「言葉の力」を信じ真剣勝負――子供と出会い、新聞の可能性思う

斉藤  敦(秋田魁)

[わが支局 わが日々]郷土ありてわれあり

河辺由記子(釧路・標茶支局)

[困ったことば]男・女――ネガティブなイメージが定着?

田村 雅弘(日経)

随想

スポーツを撮る喜び

高久 佳也(函館)

琉球国之図

石堂 清彦(琉球)

ヒバクシャと禁止条約

岩崎  誠(中国)


ブックレビュー

欧米メディア動向(2017年5~6月)

新聞日誌(2017年6月)

定価864円(税込み、送料別)
年間購読料10,368円(税込み、送料別)

ページの先頭へ