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うちの宣伝セクション
2026.02.06

新たな未来へのスタート
“新線、芽吹く。”駅前大橋ルート開業を伝える

広島電鉄株式会社
広報・ブランド戦略室 室長
内田 浩司(うちだ・こうじ)氏

当社は、電車事業・バス事業・不動産事業の三つの分野を展開し、“ひろでん”の愛称で広島の皆さまに親しまれてまいりました。その名の通り、地域に密着した企業として活動しています。
当社では、「広島のワクワクを創造する」というパーパスを掲げ、大切な人に出会う幸せや喜び、こころ豊かで快適な暮らしに貢献し、魅力ある広島を創り出していくことを目指しています。

2025年夏、広島市およびJR西日本と連携して進めてきた、JR広島駅と広島都心部を短絡する「駅前大橋ルート」が開業しました。その開業日である25年8月3日に合わせて、駅前大橋ルートのキービジュアルを新聞広告にて掲出しました。

新聞広告を選んだ理由としては、地域に根ざしたメディアである中国新聞への掲載を通じて、広島の皆さまに確実に情報をお届けできると考えたためです。本事業は創業以来、100年に一度とも言うべきビッグプロジェクトであり、新聞1ページを使ってキービジュアルを掲載することで、広島の街が大きく変化していく様子を象徴的かつ強く印象づけることができると考えました。

新聞広告掲載後には、「広島が変わっていく実感が湧いた」「“新線、芽吹く。”の言葉通り、新たな未来への一歩を感じた」など、読者の方々からたくさんのお声をいただきました。今回の広告を通じて、駅前大橋ルートの認知度向上はもちろん、広島の暮らしがより豊かに、色あざやかに花ひらいたことを広く発信することができ、開業初日から多くの方々に新ルートをご利用いただきました。

また、この広告は第52回中国新聞広告賞にてグランプリと読者賞をダブル受賞し、地域の広告表現として高い評価をいただきました。

私たちはこれからも地域のみなさまに寄り添った情報発信を行い、広島に根ざした交通事業者として新たな価値を提供し、地域とともに成長してまいります。

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