記念行事

新聞配達の日・新聞少年の日

新聞週間中の日曜日を「新聞配達の日・新聞少年の日」と定めています。「新聞少年の日」は1960年代に新聞配達の主力を担った少年たちの労をねぎらい、激励するとともに、広く一般の理解を求めるために1962年に設置されました。1991年には「新聞配達の日」を新設して、戸別配達の社会的な意義と重要性を、ポスターや新聞広告、折り込みチラシなどを制作して内外にアピールしています。

新聞広告の日

新聞週間中の10月20日を「新聞広告の日」と定めています。毎年、都内で「新聞広告の日」記念式典を開催して、新聞広告賞、新聞広告クリエーティブコンテストの表彰式を行っています。

新聞週間記念の集い

新聞週間中に、東京、大阪、名古屋、福岡の4地区で、読者を招いた講演会や映画鑑賞会などの記念行事を開催しています。

申し込みは締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

東京

申し込みを締め切りました。

日時 10月19日(月) 午後6時30分
会場 プレスセンターホール(東京都千代田区)

「ネット社会における新聞と放送の役割」
ネット社会で何が変化し、ネット社会の実像は何か。新聞・テレビはメディア環境の変化に対して、変わろうとしているか、変えない部分は何か。IT企業関係者、新聞、放送関係者のパネリストにそれぞれの立場で新聞・放送の未来について語っていただきます。

基調講演

大越 健介氏(NHK報道局記者主幹)

パネルディスカッション

◇コーディネーター

大越 健介(おおこし・けんすけ)氏
NHK報道局記者主幹

◇パネリスト

川上 量生(かわかみ・のぶお)氏
ドワンゴ代表取締役会長

金平 茂紀(かねひら・しげのり)氏
TBSテレビ執行役員

元村 有希子(もとむら・ゆきこ)氏
毎日新聞東京本社
デジタル報道センター編集委員

申し込み方法

住所、氏名、年齢をご記入のうえ、往復はがき(〒100―8543、住所不要)、ファクス(03-3591-6149)、Eメール(tsudoi2015@pressnet.or.jp)のいずれかで日本新聞協会「記念の集い」係まで。抽選で300人をご招待。10月1日(木)必着。

主催

朝日新聞東京本社、毎日新聞東京本社、読売新聞東京本社、日本経済新聞社、東京新聞、産経新聞東京本社、共同通信社、時事通信社、日本放送協会、TBSテレビ、文化放送、ニッポン放送、日本テレビ放送網、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、日本新聞協会(順不同)

大阪

申し込みを締め切りました。

日時 10月17日(土) 午後1時開演
会場 大阪商工会議所国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2の8)
講演 「アスリートによる健康力の高いまちづくり」
講師:朝原宣治(陸上元日本代表)
映画 「ハッピーエンドの選び方」(11月公開予定)
申し込み方法 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢と同伴者の氏名をご記入の上、〒550-8799 大阪西郵便局留め 新聞週間「記念の集い」事務局(問い合わせは平日午前10時~午後5時 06-6534-6605)まで。応募多数の場合は抽選。ペアで300組600人を招待します。当選発表は招待はがきの発送をもって代えさせていただきます。9月30日(水)必着。
主催 日本新聞協会と協会加盟在阪新聞・通信・放送20社

名古屋

申し込みを締め切りました。

日時 10月21日(水)
会場 ウインク愛知 大ホール(名古屋市中村区名駅)
講演 「わが故郷名古屋の”明日“を想う」
講師:前中華人民共和国駐箚特命全権大使、前伊藤忠商事株式会社取締役会長
   丹羽宇一郎氏
映画 「武士の献立」
申し込み方法 往復はがき1人1枚で応募。返信用にも住所、氏名を明記。
〒450-8561
名古屋市中村区名駅4の4の10
中部経済新聞社内「新聞週間記念の集い」係。
9月19日(土)必着。応募多数の場合は抽選
主催 日本新聞協会と在名各新聞社、通信社、放送局19社

福岡

申し込みを締め切りました。

日時 10月15日(木)午後5時40分~午後9時
会場 都久志会館ホール(福岡市中央区天神4-8-10)
講演 「小さな土地を書くこと――文学のふるさとについて」
講師:芥川賞作家、小野正嗣氏
映画 「起終点駅 ターミナル」(東映配給)
申し込み方法 10月2日(金)の在福各新聞・テレビでお知らせします。ご希望の方には入場整理券を配布しますので、入場整理券の配布場所、日時を紙面等でご確認ください。お問い合わせは新聞週間「記念の集い」事務局・松藤(毎日新聞社092-781-3100)まで。
主催 日本新聞協会と協会加盟在福新聞通信放送9社
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