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『新聞研究』目次 2015年3月号(No.764)

 記者読本2015 

〈記者となる君へ〉

スリリングな時代だからこそ──かけた手間が充実感につながる喜び

小林  毅(産経)

自分だけが知る事実を探求しよう──「WHY」と「現場」で事件を掘り下げる

坂本 裕一(下野)

「読者の幸せ」を原動力に──原発依存から地域の自立を模索して

福井  透(東奥) 

過去に学び、未来につなぐ──記者は戦争の記憶の橋渡し役

本田 清悟(熊本日日)

知らせる意欲が読者をつかむ──人工知能は新聞記者の夢を見るか

柳川 時夫(毎日)

記者を育てるのは常に現場──デジタル時代にも「ヒューマンファースト」で

高本  孝(中国)

新聞は現代社会の見取り図──記者の大きな責任と役割

池上  彰(ジャーナリスト)

販売所の思いに応える記事を──新聞は人の手を経て読者に届く

黒澤  幸(新聞協会・販売委員会委員長/読売東京)

鋭い記事が広告の力を高める──新聞への信頼を支え合う両者の関係

中村 史郎(新聞協会・前広告委員会委員長/朝日)

〈資料〉データでみる新聞経営の動向

編集部

〈先輩記者から〉

幅のある仕事で力を付けよう

田原  牧(東京)

本音引き出した選挙取材

本庄 彩芳(北海道)

企業を通して見える現実

多部田俊輔(日経)

想像力を豊かに

畠山 秀樹(岩手日報)

現場から災害の教訓を伝える

野口健太郎(信濃毎日)

社会の深層を描く

前島 文彦(山梨日日)

ゆがむ社会に「黙らない」

中山 洋子(北陸中日)

「奇跡」の理由を探る

山田 雄大(岐阜)

まず「分かりやすい写真」を

森山 郷雄(山陰中央) 

悩み、楽しんで紙面を作る

黒木 裕司(宮崎日日)

ネット発信で創造性を発揮

奥山晶二郎(朝日)

〈取材に出る前に 覚えておきたい基礎知識〉 

報道の自由──知る権利のために

吉野 理佳(毎日東京)

匿名社会──実名で報道する意味

山腰 高士(読売東京)

写真取材──報道の公益性から

ビジュアル報道局写真部(共同)

情報公開──事実確定のツール

中島 昭夫(元朝日)


新聞の軽減税率適用に向けて──浸透した新聞界の要望

長谷部 剛(新聞協会・税制に関するプロジェクトチーム座長/日経)

〈資料〉消費税軽減税率をめぐる新聞協会の対応
     新聞への軽減税率通用を求める請願等を採択した地方議会

新聞協会経営業務部


「佐賀の乱」の実相──保守分裂の佐賀県知事選を報じて

辻村 圭介(佐賀)

連  載

〔ザ・ショット〕 朝日を浴びる冬の諏訪湖──自然の造形美とらえる

鮎沢 健吾(長野)

〔ようこそニュースパークへ 83〕 従軍記者

春原 昭彦(上智大)

〔世界メディア事情〕(英国) 日本人人質事件と英メディア──安倍政権は「テロの戦争」に参加するか? 

小林 恭子(在英ジャーナリスト)

〔特派員の日常から〕(パリ) 「共和国の理念」正念場に──連続テロが映す仏社会の亀裂 

川崎 誠久(時事)

〔大震災を風化させないために〕(第14回) 原子力とどう向き合うか──地元紙の視点で重層的に検証 

木村 和彦(デーリー東北)

〔前線記者〕 本気度試される「国土強靱化」──根室、暴風雪と高潮を取材して 

山本 繁寿(釧路)

〔わが支局 わが日々〕(福井・鯖江支社) 福井で一番元気な街 

川越 良夫

〔メディアスコープ〕 デジタルメディアの新たな取り組み──WAN―IFRA受賞作品から

編集部

随 想

地方の知恵 

宮崎  新(陸奥)

新聞記者の矜恃 

菅原  貢(秋田魁)

時空を越えて 

檜原 麻希(ニッポン放送) 


ブックレビュー 

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