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『新聞研究』目次 2016年4月号(No.777)

東日本大震災から5年──取り組みと課題

《地元紙の役割とは=経営トップ寄稿》

新たな岩手を創造する気概で──地元紙として先導役担う

東根千万億(岩手日報)

被災者に寄り添い続ける──ひと、地域をつなぎ「課題解決の先進地」へ

一力 雅彦(河北)

「地域づくり会社」を新たな社是に──集めた情報を郷土の活性化に生かす

高橋 雅行(福島民報)

不条理な負の烙印と地元紙の使命──〈フクシマ〉〈福島〉〈ふくしま〉

五阿弥宏安(福島民友)

《紙面づくりと報道課題》

「忘却」「断絶」意識し復興を検証──メディアの力は今後一層試される

磯崎 由美(毎日東京)

「復興」の過程踏まえ今後を考える──被災地の戦いを記録する使命

平尾 武史(読売東京)

《取材現場に立ち続けて》

ぶれることなく被災地の声伝える──取材通じ悲しみ、喜びを分かち合って

八重樫和孝(岩手日報)

取材で学んだ「幸せ」と「悲しみ」──決意と覚悟がつなぐ震災報道

松田 博英(河北)

県民の「挑戦」を書き続ける──原点は被災地の声

安斎 康史(福島民報)

地元に必要な新聞か自らに問い続け──報道の「震災慣れ」が風化を進める

小泉 篤史(福島民友)

《震災報道に望む》

避難者とともに歩む原発事故報道を──先が見えない中、変化する住民の思い

市村 高志(NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク)

復興行財政にみる理念・制度の分裂──対抗軸を鮮明化する視点で報道を

宮入 興一(愛知大)

TPPをめぐる取材・報道

21世紀型通商交渉の面白さ・難しさ──政府の取材ガードが堅い中で

吉田  透(日経)

農業の実情を掘り起こす──関税撤廃が招く地域の荒廃

米林 千晴(北海道)


2015年の新聞広告とその動向──「広告主の課題解決」へ新たな発想を

北原 利行(電通)

「あべこべの世界」を分かりやすく──マイナス金利政策で読者の戸惑いに対応

琴寄 辰男(朝日東京)

連 載

〔困ったことば〕 三本の矢──漢数字か、洋数字か

串  信考(中国)

〔世界メディア事情〕(韓国) 広がり見せる「核武装論」──北朝鮮核実験への「無力感」を反映]

米村 耕一(毎日)

〔特派員の日常から〕(ワシントン) 外交「隠蔽史」闇に包まれ──米元諮問委員を取材して

山崎  健(西日本)

〔ザ・ショット〕 樹林に沈んだバス──サーチライト生かす

林  和磨(信濃毎日)

〔前線記者〕 保秘を乗り越え警察の意識問う──大阪府警の捜査放置問題を取材して

今岡  真(読売大阪)

〔わが支局 わが日々〕(愛媛・今治支社) 「地方創生特区」指定

宮野  雄(愛媛)

随 想

カールニカーラン

遠山  仁(高知)

あの興奮をふたたび

佐藤 正之(荘内)

わが人生に〝日記〟あり

北辻 利寿(CBCテレビ)


〔データ&リサーチ〕 新聞用紙の需給動向(2015年)

ブックレビュー

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