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『新聞研究』目次 2017年11月号(No.796)

障害者差別と報道再考──相模原殺傷事件から1年を経て

社会のありように目を向け続ける──被害者・加害者への取材から見えたもの

中島耕太郎(朝日)

問い直す「地域」「共生」──津久井やまゆり園再建の議論に向き合って

香川 直幹(神奈川)

健常者と同様に生きる社会を──共生願う障害者を取り巻く地域の現状

桜井由紀治(毎日)

地べたからメッセージを広げる強み──知的障害者自らが社会に発信する意義

熊田佳代子(NHK)

余りに大きい当事者ニーズとのかい離──障害者からみた社会のあり方と新聞

藤井 克徳(日本障害者協議会)

かりそめの安心の供給に終わらずに──当事者研究のアプローチから求める視点

熊谷晋一郎(東大)

優生思想を自覚し制御するために──異なる存在を否定せず理解する姿勢

臼井 正樹(神奈川県立保健福祉大)

新聞協会 第2回デジタルメディアセミナー トークセッション
デジタル時代の新たな表現手法に向けて──記者・編集者の変革

佐藤賢二郎(毎日)/井上 直樹(西日本)/與那覇里子(首都大大学院、沖タイ)/奥村 信幸(武蔵大)

動物園の「いま」を伝える記者たち

生きものの記事の面白さと陥穽──動物園取材から見た社会・メディア

佐々木 央(共同)

地域に合った存在意義を模索──動物園のあるまちプロジェクトから見た未来

松田 亜弓/村瀬恵理子(十勝毎日)

連 載

〔ザ・ショット〕 「10秒の壁」打ち破る──正面からの素の表情を意識

柿木 孝介(福井)

〔前線記者〕 核廃絶の種を結実させるために──土山秀夫、谷口稜曄両氏の死去を取材して

田下 寛明(長崎)

〔困ったことば〕 語感──想像力を働かせて

岩本 計介(朝日放送)

〔世界メディア事情・英国〕 米巨大テック企業に危機感強まる──サービス独占状態に対する欧州の懸念

小林 恭子(在英ジャーナリスト)

〔特派員の日常から〕 翻弄される「ドリーマーズ」──DACA撤廃発表めぐる攻防

田原 徳容(読売・ロサンゼルス支局)

〔〝先生〟体験から考える〕 「四つのひみつ」の授業──こどもたちの知的冒険心をかきたてる

澤畑 和宏(茨城)

〔わが支局 わが日々〕 街を輝かせる花火

佐藤  辰(秋田魁・大曲支局)

随想

新聞が届く日常に感謝

瀬戸 栄治(福島民友)

国産漆の未来

高橋  淳(下野)

「虹」がつなぐ思い

金丸  晃(山陰中央)


〔データ&リサーチ〕

  ①新聞社総売上高推計調査(2016年度)

  ②新聞社の経営動向(2016年度)

  ③新聞社デジタル関連事業売上調査(2016年度)

ブックレビュー

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